瑞峯院は、天文四年(1535年)九州の戦国大名:大友義鎮(おおともよししげ)(宗麟(そうりん))が建立した大徳寺の塔頭です。宗麟は、徹岫宗九を開祖に迎えて、自分の菩提寺として瑞峯院を建立し、自分の法名を以ってと名付けました。
石庭は独坐庭(方丈南庭)、茶庭(中庭)、閑眠庭(方丈北庭)の三面があり、枯山水の名園と言われています。
宗麟は後にキリスト教の洗礼を受けたキリシタン大名としても知られ、瑞峯院には、七個の石で組まれた十字架の石庭(閑眠庭)があります。
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茶庭にある灯篭の土の下にマリア様の石像が埋めてあるらしいです。この灯篭を背に立って、院の裏側の石庭を眺めると、丁度十字架の並びに見える「十字架の石庭」となります。
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閑眠庭(方丈北庭)
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独坐庭(方丈南庭)。秋にも来る価値あり!
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こちらが瑞峯院のお茶会で使われる茶室です。
こちらのマダム(笑・芦屋のHさん)は、瑞峯会初参加の私を丁寧に連れ添ってくださったので、とても楽しくお茶会を楽しめました!
瑞峯会 【大徳寺 瑞峯院】
釜日: 毎月28日 (8月・12月は休会)
時間: 午前9時~15時 (7月は午前中のみ。参加者の集まり具合によっては8時半くらいから一席目がはじまる場合もあります。)
臨時会費: 1000円
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天正十九年(1591年)三月二十八日に、この茶室(安勝軒)にて千利休が自害がされたそうです。その利休の命日に因んで大徳寺では毎月28日に利休忌として多くの寺院でお茶会が催されます。
安勝軒は、大徳寺山内では唯一の逆勝手席(本勝手席とは逆に、亭主の左手に客座がある茶室)
こちらに紹介しています写真も、先日9月28日の瑞峯会利休忌の写真です。
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